ウエルシア(3141)はコンビニ化・調剤併設で成長

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ウエルシアホールディングスの特徴
・ドラッグストアのウエルシア薬局・清水薬品等を運営。(売上の90%はウエルシア薬局
イオンと資本業務提携をしている。ドラッグストア業界では業界1位。(2021/11のスギHD・マツキヨ統合合併後は2位の予定)
・インバウンドによる化粧品需要、コンビニ化による食料品等の物販需要により、ドラッグストア業界成長とともに成長。
調剤薬局併設により、調剤部門は2桁成長を続けている(調剤薬局店舗はサイロな状態であった)。しかし、薬価引き下げは懸念されている。

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2020/4/6 2020年2月期決算発表

2020年2月期が発表されました。
 売上…8682億円(前年同期比11.4%増)
 営業利益…378億円(前年同期比30.1%増)
 純利益…228億円(前年同期比30.9%増)

薬価引き下げがあったものの、引き続き調剤薬局の伸びが寄与したようです。
また、コンビニ化により食品等の物販も好調に推移したようです。

※2021年2月期の見込み
下記が発表されましたが、これには想定できないため、新型コロナの影響は反映されていないとのことです。

2021年2月期
 売上…9359億円(前年同期比7.7%増)
 営業利益…1980億円(前年同期比7.7%増)
 純利益…128億円(前年同期比7.9%増)

※既存店売上高の推移
食料品は1桁の伸びが多いですが(赤枠)、
、引き続き調剤薬局は2桁の成長(緑枠)となっています。
新型コロナの状況でも、直近2, 3月の物販は増えています(青枠)

・2019年


・2020年

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