ペッパーフードサービス(3053)はいきなりステーキがピンチ

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ペッパーフードサービスの特徴
・いきなりステーキやペッパーランチを展開
・いきなりステーキは原価率の高さを回転率で補うモデル
であったが、出店の飽和・飽きとともに成長ができなくなっている。
・海外展開のためにニューヨークに出店+NASDAQに上場したが、厳しい状況になっている。

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2020/3/23 ゴーイングコンサーンの記載を発表

19年12月期有価証券報告書に投資家に注意を促すゴーイングコンサーンを記載すると発表しました。資金繰りが厳しいのが、コロナで更にきびしくなったようです。

2020/2/27 2020年中にいきなりステーキを74店閉店の方針

主力のいきなりステーキを74店閉店する方針を発表しました。
不採算店舗の退店の動きを加速し、採算を改善させるようです。

19年12月時点で、自己資本比率が2%まで下がっていて、資金繰りの懸念もあるようです。

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