Oracle Cloud

クラウド ITニュース

Oracle Cloudの特徴
・高価なOracle DBライセンス費を的に有利にすることで取り込みを狙っている
・OTT業界では出遅れているが、製造・流通系では使用している模様

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2020/2/4 大阪リージョン開設

Oracle Cloudの大阪リージョン開設を発表しました。

大阪リージョンは2019年5月に開設した東京リージョンに続く、同社にとって2つ目の国内リージョン(東京リージョンと同様にフル機能のリージョン)となります。

2020/1/6 カナダでSSOを実現

米国、英国に続きカナダでも相互接続とシングルサインオンなどを実現

OracleCloudは、Azureと高速回線で接続し、クロスクラウドのシングルサインオンやActive Drectory認証等の連携を進めています

※過去の経緯
・2019年6月
Oracle, Microsoftによって発表され、まずAzureの米西リージョンとOracle Cloudの北米リージョンが高速回線で接続され、クロスクラウドでのシングルサインオンなどが可能になりました。

・2019年8月
Azureの英国南部リージョンとOracle Cloudの英国ロンドンリージョン間でも相互接続などが実現。

・2019/9月
統合範囲の拡大に合意し、Microsoft TeamsとOracle Digital Assistantの統合も発表されました。

2019/9/16 Oracle OpenWorld 2019

Oracle Openworld 2019での発表内容は下記のようなものです

・期限なく無料で使える「Always Free」を発表
 ⇒Oracle Cloud Free Tierに追加する形(1GBのVM2つ、Autonomous Database 2つなどを提供)
・Oracle CloudでSQL ServerやWindows Serverをサポート
・Azureとの総合接続を欧州とアジアへ拡大
 ⇒Azure上で実行されているアプリケーションがOracle Cloud Autonomous Databaseへ接続すると行ったことが容易になる
・OracleとVMwareが提携。
 ⇒VMware環境でのOracleをサポート開始
 ⇒VMware Cloud Provider Programのパートナーに(Oracle Cloud上にVMware Cloud Foundationを用いてパブリッククラウド環境を構築したもの)
・ダウンタイムなくVMのコア数やメモリ容量を変更う可能な「Elastic Instances」を発表
・リージョン数でAWSを抜くと宣言
 ⇒現在の16から倍以上の36へ(AWSは22のっリージョンを展開中。MSは54のリージョン、GCPは20のリージョン)
 ⇒国内では年内に大阪リージョンの開設が予定されている

2019/8/5 Oracle Functions発表

サーバーレスの「Oracle Functions」が正式リリースしました。
(2017年にオープンソースとして公開していました。)

AWS Lambdaに追いつくためのアクションだと思います。

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ニュースの補足

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