任天堂(7974)はSwitch次第で業績変動

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任天堂の特徴
ゲームのハードウェア・ソフトウェアの製造・販売を行っている。海外売上比率が70-80%と高い。
2017年に投入したNintendo Switchが世界でヒットしている(それまでは、家庭用ゲーム機の投入については懐疑的の見方が多かった)
・デジタルの活用も行っていおり、ダウンロード販売・Nintendo Switch Online等行っており、順調に伸びて折、20-30%の売上比率になっている。
・自社タイトルとしては、「ポケットモンスター」シリーズ、「マリオ」シリーズ」、「ゼルダ」シリーズ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」等がある

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2020/4/8 Switchの国内出荷を一時的に停止

Nintendo Switch国内出荷を一時的に停止したようです。

・出荷停止理由
 ・新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて生産に遅れが出ている(EMS企業が中国・ベトナムで生産しています)
 ・巣ごもり需要により需要が高まっている

・再開時期
  現時点では未定となっています。

・他国の状況
  欧米市場では在庫があるため出荷できるようです。

本質的に需要が強いということで株は底堅い推移でした。

2020/3/30 どうぶつの森が好調

3月20日に発売されたNintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」の滑り出し好調のようです。
今後も、新型コロナによって、人の移動に制限がかかる可能性があるため、引き続き業績に与える環境としては良いようです。

株価は11日連騰していました。

※4-12月本数と累計本数

2019/11/18 ポケモン新作が好調

15日発売のポケモン、ソード・シールドの新作が好調のようです。
すでに130万本販売済で、ゲオの週間売上で上位になっているようです

2019/9/16 Switch Lite投入

より安価なモデルの携帯型Switch Liteを発売しました。
年末・クリスマスに向けての投入になります。

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