メルカリ(4385)はメルペイと海外で苦戦中

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メルカリの特徴
・日本事業は採算が取れている。しかし最近は流通量の伸びが鈍化している(30代女性が多いが、男性利用も増えているとのこと)
・米事業は赤字で苦戦している
・メルペイ事業はペイペイ(ソフトバンク)等の資金力でシェアが圧迫されている

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2020/2/20 事業説明会を開催。マルイとの提携等

初の事業戦略発表会 「Mercari Conference 2020」を開催しました。
事業説明会で、フリマアプリで提携戦略を進めると発表しました。

◎売ることを簡単にする発表
発表①:リアル店舗を2021年夏までに主要10都市に出店
初心者向けのメルカリ教室・発送のQ&A等の初心者向けに間口を広げる店舗になりそうです。
また発送もできるメルカリポストの設置も行うようです。
一号店として、新宿マルイ本館に出店するとのことです。


発表②:発送をおまかせする「あとよろメルカリ便」を2020/2より試験導入
発送が面倒という課題を解消して、流量を増やそうというアクションのようです。


発表③:無人投函ボックス「メルカリポスト」の 5000箇所設置を目指す
ヤマトと提携して無人投函ボックスを行うようです。


その他、
新品市場(一時流通市場)に対して情報連携することなどを発表していました。

2020/2/4 NTTドコモとの提携発表

NTT Docomoとの業務提携を発表しました。特にキャッシュレス決済で業務提携がメインです。
会員アカウントを連携させて、dポイントをメルカリで使ったりためたりできるようです。

2020/1/24 オリガミペイ買収

メルペイがオリガミを買収しました。
弱者連合との見方から株は売られていました。

メルペイ関連では、
直近決算ではキャンペーンのため赤字
2019/8には、メルペイが京セラドームへコード決済を提供したりしています。

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ニュースの補足

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