日本マクドナルド(2702)は既存店売上高上昇が続く

株式関連ニュース
株式関連ニュース 個別企業

日本マクドナルドホールディングスの特徴
・ハンバーガーチェーンの「マクドナルド」を展開
・2014年消費期限切れの鶏肉を使っていること・メニューを撤廃したあたりで評価が低迷したが、その後の施策で既存店売上高は上昇し続けている
課題である夜の客の取り込みに対して、夜マックを展開し効果が出ている
デリバリーやデジタル(ネットオーダー等)を成長分野と位置づけ、成果が上がっている
・近年は、人件費の高騰により外食各社はコスト高に苦しんでいたが、マクドナルドは柔軟な働き方を認めることで人件費コストの抑制することに成功した。

スポンサーリンク

2020/4/7 52ヶ月ぶりに減収に

3月既存店売上高52ヶ月ぶり減収しました
コロナの影響がある中で既存店売上高は-0.1%にとどまりました。
ネットオーダーや宅配が堅調であることと、巣篭もり消費の中でマクドナルドは選ばれているようです。

※既存店売上高の変化
客数が減り、売上高は-0.1%となりました。しかし、客単価が8.3%上昇しています。


※利益水準の変化(2020/2発表の決算資料より)
利益水準は下記のように変化しており、既存店売上高が寄与していることがわかります。

2019/9/9 消費税10%への対応を決定

消費税10%への対応を決定しました。対応は下記です。
・税込価格を表示
・一部10円値上げ、それ以外は価格キープ

2018/2/23 スマホでの注文システムを導入

スマートフォンで商品を事前注文し決済できるシステムを全2900店に導入することを発表しました。
今後3年で600億円を投じる見込みとのこと。
入店と同時に注文内容がキッチンに伝わり、待ち時間をなくすようです。

調査の結果、ここに不満があることがわかり、投資に踏み切ったようです。

スポンサーリンク
シェアする
ニュースの補足

コメント

タイトルとURLをコピーしました