Kubernetes

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Kubernetesの特徴
Containerのオーケストレーションのデファクトスタンダード
・コンテナ管理機能の充実を図っていたが、最近は物理レイヤを意識した開発の方向性になっている。

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2020/3/30 Kubernetes 1.18リリース

Kubernetes 1.18がリリースされました。
より物理を意識した最適化ができるTopology Managerのβ版が実装されています。

・新機能
 ①Topology Manager(新機能)のβ版リリース
   ⇒NUMAサーバーを意識したCPUリソース配分の最適化が可能に
   ⇒今までのCPUマネージャと、仮想デバイス担当のDevice Managerでは、最適な割当ができていなかった。
 ②Ingress(HTTPレイヤのLB)の拡張
 ③kubectl alpha debugコマンド(ポッドのデバッグコマンド)のリリース
 ④CSI(Container Storage Interface) Proxy for Windowsのリリース

2019/12/16 Kubernetes 1.17リリース

Kubernetes 1.17がリリースされました。

・新機能
 ①Cloud Provider Labels正式版リリース
  ⇒パブリッククラウドの環境に応じたインスタンスタイプ名、ゾーン名、リージョン名等のラベルがノードやボリュームにふ不可される機能
  ⇒ゾーンやリージョンに分散が可能になる
 ②ボリュームスナップショットβ版リリース
  ⇒ストレージのボリュームに対して、その時点でのスナップショットを作成する機能
  ⇒ステートフルなアプリケーション、DB等を運用する場合、スナップショットによってある時点の状態を保存しておきたいときに有効
 ③Topology aware routing of servicesα版リリース
  ⇒ノード間の通信などを行う際に同一じラック内や同一障害リージョンなどを意識することで、効率の良いルーティングを実現

2020/3/28 Kubernetes 1.14リリース

Kubernetes 1.14がリリースされました。
今までβだった、Windowsコンテナを正式サポートされ、Persistent Local Volumesが正式機能になりました。

・新機能
 ①Windowsコンテナが正式サポート
  ⇒Windows Server 2019をワーカーノード及びコンテナでサポート
 ②Persistent Local Volumesが正式機能
  ⇒StatefulSetsで管理されているコンテナからローカルストレージが利用できるようになる

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