中田敦彦のYoutube大学スクリプト「韓国, 北朝鮮の歴史」

Youtube大学スクリプト
Youtube大学スクリプト

ソース
【韓国&北朝鮮①】〜朝鮮半島の歴史と反日感情の理由〜
https://www.youtube.com/watch?v=Zvdhpje5PPA

【韓国&北朝鮮②】〜独裁国家「北朝鮮」その驚きの歴史〜
https://www.youtube.com/watch?v=-NTQts5HLJM

【韓国&北朝鮮③】〜韓国大統領の悲劇&朝鮮半島の未来とは?〜
https://www.youtube.com/watch?v=pR7W7IIXmps

【韓国&北朝鮮①】〜朝鮮半島の歴史と反日感情の理由〜
【韓国&北朝鮮②】〜独裁国家「北朝鮮」その驚きの歴史〜
【韓国&北朝鮮③】〜韓国大統領の悲劇&朝鮮半島の未来とは?〜
スポンサーリンク

スクリプト



●朝鮮半島の歴史
・昔
  高麗(Koreaの語源)
  元に支配された時代もある

・李氏朝鮮(1392~1910年、最後の王朝)
  明・清に服属していた
   ⇒明の時に属国として、上下関係として服属した。

・日清戦争(1894~95年)
  早めに開国して近代化していた日本が清に勝った。
   ⇒清からの支配がなくなり、大韓帝国という国が出来上がる

・日韓併合(1910年)
 ・支配?
   条約という意見や、それを強制したから支配も同然という意見や、色々なことを整えたという意見もある。
 ・徴用工・慰安婦問題
   徴用工…募集工という意見もある
   慰安婦…商売としてやっていたという意見もある(どの軍にもある。いない軍はもっと悪いことをしていた)。証拠がないという意見もあるし、霞が関で書類を焼き払ったという意見もある。
    ⇒東南アジアでは強制性があったから賠償金を払った

・第二次世界大戦
  日本敗戦によって、日本がいなくなる(自分で勝ち取ってはいない)
   ⇒ソ連が朝鮮半島に日ソ中立条約を破って攻め込み、アメリカが国連軍を配置し、後にアメリカとソ連が韓国・北朝鮮を作った

●北朝鮮・韓国建国にあたって
◎トップ
 ・北朝鮮…金日成(キムイルソン)
   ⇒朝鮮で、抗日運動をしていたが、弾圧を受けてソ連軍の朝鮮人部隊の軍人
   ⇒本当の名前は、大尉キム・ソンジュだが、金日成と名乗ってトップになった(ソ連軍の後ろ盾があったから)

 ・韓国…李承晩(イスンマン)
   ⇒アメリカに留学していたクリスチャン。(不況が進んでいてクリスチャンは多かった)
   ⇒アメリカ式のやり方が分かっていそうだから、アメリカのバックアップを受けてトップになった。

◎建国神話
ストーリーがほしかった。両方反日ストーリー。

 ・北朝鮮…キムイルソン伝説
   ⇒民間伝承のキムイルソンという兵士。日本に全勝全勝している男がいる。無敵の将軍キムイルソン
   ⇒ロシア軍にいたキム・ソンジュがロシア軍とともに、キムイルソンを名乗り始める。国を立ち上げた。

 ・韓国…三一独立運動
   ⇒反対運動を行ったことがあるが弾圧されて収まった
   ⇒1つのムーブメントにすぎなかったが、憲法の最初の文章に三一独立運動によって生まれた韓国臨時政府の正統後継者という文章を加えた。(日本に対抗して独立を勝ち取りました、とした。)

●朝鮮戦争(1950年)
ソ連の力で北朝鮮が韓国に押し込んだ
 ⇒キムイルソンはまだ何も成し遂げていなかったため、中国共産党のようなことをやりたかった
 ⇒中国共産党はロシアのバックアップを受けて中国を武力で支配した
 ⇒ソ連と中国に打診した。統一することでストーリーが完成する
 ⇒最初ソ連と中国は止めたが、どうしてもやりたいということで、ソ連が戦車を貸した(国連軍は、山間部だから地形的に戦車を与えていなかった。)
 ⇒戦車を先頭に攻めた。休みの日に酔っ払っていたのも有り、ソウルが陥落した。
 ⇒国連軍マッカーサーが動いた。北朝鮮の補給ラインを立つところから攻めた。
 ⇒38度線まで押し返された。マッカーサーは北朝鮮を潰すために更に北に攻めた。
 ⇒ほとんど制圧仕掛けた時に中国が動いた。人民義勇軍という名目で出兵した。(常任理事国だから正規軍としては行っていない)
 ⇒結局38度線まで戻された

 ※国連軍について、中国・ソ連は常任理事国だから拒否権あるから色々できるけど、国連軍派遣については拒否して何も言っていない

◎日本
・アメリカの思惑と警察予備隊
 国連軍が朝鮮に行く=日本が手薄になる=ソ連が攻めてくるかもしれない、がアメリカは怖かった
  ⇒軍を作りたかったけど、軍を作らないという憲法を作ってしまった。
  ⇒警察を補強するやつ、ほぼ軍の警察予備隊を作った。(後の保安隊・自衛隊)

・朝鮮戦争の特需
 アメリカ軍が物資が必要になり、朝鮮特需による好景気が訪れる

●北朝鮮の歴史
 トップが3人しかいない(韓国は15人)

◎金日成(キムイルソン)
 ・解放式典
   伝説の金日成(日帝36年負けなし)のお披露目会、ドームに8万人集めた。
    ⇒33歳だからおかしかった、やじも出たがロシア兵が打って文句言うな、といった。

 ・個人崇拝・独裁をすすめた+農業の失敗で貧困が進んだ
   もともと工業地帯だったため、農業が必要だった。
    ⇒金日成にお伺いを立てて段々畑にとうもろこしを作ったりしたりめちゃくちゃになり貧困が進んだ。(雨が降って土砂崩れ等)

 ・帰国事業
   日本にいる在日朝鮮人に、北朝鮮に戻っておいで(働き手がほしいため)という事業を行った
    ⇒北朝鮮は地上の楽園、平等・社会主義の理想の楽園という触れ込み
    ⇒実際はひどい状況だった。怪しいと思う人もいたり、検閲逃れの手紙等でやがて戻る人は減った。

  ※国民の暮らし
   ・3階層に分かれている
     核心…金日成の派閥のゆうことをしっかり聞く
     動揺…そうじゃない文化人
     敵対…金日成政権を作る時に怪しい動きをした人たち
   ・暮らし
     首都に住めるのは核心階層だけ
     配給・設備が届くのは首都だけ。水道は1日2回
      ⇒観光には、案内係(監視)がつき、平壌だけ。映画のセットみたいな待ち。

 ・中国・ソ連とのの関係
   中国とソ連のバックアップから離れ、考え方も異なる
    ⇒独裁スターリンからフルシチョフになった時、不正・虐殺等スターリン批判が高まった
    ⇒中国は毛沢東で個人崇拝を勧めていたため怒った。
    ⇒ソ連が、経済連携しようとしていたアメリカとともに中国を潰そうとした。アメリカからのリークで中国の耳に入った。
    ⇒どっちにつくのか北朝鮮に迫ったが、どっちにもつかないという選択をした。(主体思想。政治・経済・軍事・思想4つを主体は国民とした。但し金日成が指導。)

◎金正日
・世襲
  ロシア・中国は世襲制ではないが、金日成はスターリン批判を見て、子供しか信頼できないため、子供に継がせるように動いた。

・先軍政治
  中国を見て、国民の反乱があっても制圧・外から来ても守れるようにした。

・青瓦台(ちょんあで)襲撃未遂事件(朴正煕の時)
  韓国の大統領官邸を襲撃未遂
   ⇒北朝鮮軍が韓国軍の制服を来てクーデターと見せかけ襲撃。
   ⇒ソウルの夜景(貧しい生活を送っていると教えられている)を見て、ソウルの場所を聞いた所ばれて、警察が待っていた。
   ⇒銃撃戦になりほとんど処刑され、結局自供したが、北朝鮮側はシラをきった。

・ラングーン事件(全斗煥の時)
  全斗煥暗殺未遂
   ⇒全斗煥がミャンマーに行くことを聞いて、アウンサンビョウでおもてなしを受ける時に爆弾を仕掛けた
   ⇒遅刻していて、歓迎のファンファーレのリハの時に爆破した。
   ⇒ミャンマーとは国交断絶

・大韓航空機爆破事件
  バクダットーソウル便でテロに遭って上空で航空機が爆破
   ⇒経由地で降りた日本人?親子を捕まえた、男は青酸カリで自殺。女は捕まえた。
   ⇒ソウルの夜景を見せて自供させた。
   ⇒日本人に日本語を教えられたと自供し、日本人拉致問題が発覚した。(噂はあった)

◎金正恩
・方向性
 核開発・ICBNにしぼり、アメリカ挑発外交を始めた。
  ⇒孤立・貧困で核だよりの外交になった

 ※核だよりの外交
  ・1985年、核拡散防止条約に加盟する
    ⇒核拡散防止はなくそうではない。戦勝国は持ってる国は持ってていいが新たに持っちゃダメだから、力を維持するための不平等条約?
    ⇒原発、平和的利用はOK
  ・その後、ロシアから原子炉を導入する(後のチェルノブイリ原発事故を生むプルトニウムを抽出しやすい原子炉。)
  ・IAEAの核兵器を作っていないか査察を受けるが、それを嫌がる。その間に隠蔽していたが、査察でバレた。
  ・1年後、核拡散防止条約を脱退を表明。
  ・クリントン大統領が爆撃の計画を建てたが、死者試算したが、多すぎて諦めた。
  ・カーター元大統領が話をつけにやめるように北朝鮮にいった。プルトニウム型をせめてやめてほしい。お金がない。援助します。作っている間電気無いから重油プレゼント。ということになった(金日成の時)
  ・8年後、ウラン濃縮型の開発が発覚する
  ・2003年、核拡散防止条約を正式脱退。(1992年は非核化宣言で韓国と条約を結んだが全部反故にした。)

・結局金王朝を守っている
 核を捨てたいかも、韓国と仲良くしたいかも、けど来すぎ、みたいな交渉をずっと行っている。

●韓国の歴史
4代目まで独裁軍事政権

◎李承晩(イスンマン)、初代
 アメリカのバックアップを受け、間接選挙で受かる。
  ⇒1期やって、旗色が悪くなってきたから、直接選挙にした。
  ⇒結局2期も受かるが、3期もやりたかったから初代のみ3期OKにルールを変えて、3期も受かった。
  ⇒3期やって、4期もいけるるようにしようとしたが、軍部にクーデターが起きた。(3期で軍部も愛想をつかした。)
  ⇒ハワイに亡命した。

・李承晩ライン
 独立の前にサンフランシスコ講和条約の前に、独島を含む領域を決めた。

・財閥を作った
 もらったお金を仲いい企業に渡した。(日本は財閥を解体した、結果として中小が伸びた。)

 ※財閥と学歴が凄い
  サムスン、ヒュンダイ、LG、ロッテ、SK
   ⇒5つの企業に入れたら安定、入れなかったら不安定。
   ⇒ここにはいるために学歴社会。汚職で不正入学に対して非常に憎まれる

◎朴正煕(パクチョンヒ)、2代目
 臨時政府が立って、その後就任した。
  ⇒ライバルの金大中にかった。
  ⇒結果的にKCIAに殺害される。(そのまえにチョンアデ事件がある)

 ※金大中事件
  日本に行っている時に拉致されて船に載せられる。
   ⇒重りをつけて沈められそうになり、自衛隊のヘリが来て威嚇してやめて、なんとか一命をとりとめた。

◎全斗煥(チョンドゥファン)、3代目
・光州事件が起きる
  ⇒独裁軍事国家じゃないかと国民が騒ぎ、凄い弾圧した。若者勝ちだらけの映像が流れ批判が高まる
  ⇒金大中のせいにする。死刑判決にする。
  ⇒あまりにもひどいからアメリカと日本から抗議文が来て、死刑がなしになった。

◎盧泰愚(ノテウ)、4代目
・光州事件のあおりを受けて、全斗煥が盧泰愚を指名する
  ⇒盧泰愚が、民主化するから暴動やめようと呼びかけ、民主的な占拠でトップになった。
  ⇒全斗煥は傀儡政権にしてやろうとしていたが、盧泰愚が全斗煥を逮捕した。(不正が出てきた)

◎金泳三(キムヨンサム)、5代目
盧泰愚が5年つとめて、金泳三にかえる

・軍閥を解体した。
・金融実名制にした(架空名義で作れていた。)
  ⇒盧泰愚の不正蓄財が明らかになって、逮捕・裁判された。
・更に、光州事件のやり方がおかしいから、光州事件の責任は全斗煥にあるということで、全斗煥を逮捕・裁判した。
  ⇒過去の罪を新法でさばける遡及法が使える。(そのため韓国大統領がひどい目にあっている。まだ民主化されて30年だから至らない部分もある。)

◎金大中(キムデジュン)、6代目
ライバルがいなくなって、当選

・財閥解体を試みるが失敗する
・太陽政策
 ⇒北朝鮮に対して優しくして融和路線
 ⇒訪問し、南北首脳会談を行い、ノーベル平和賞(金正日と)
 ⇒後に財閥から、北朝鮮に大量の金額が支払われていたことがわかり、金で買ったノーベル平和賞と批判を浴びた

家族の金銭スキャンダルで逮捕

◎盧武鉉(ノムヒョン)、7代目
・太陽政策を引き継ぐ
 ⇒386世代(北朝鮮に抵抗のない世代)の初めての大統領だから、北朝鮮融和・反日

◎李明博(イミョンバク)、8代目
・太陽政策を打ち切る
・反日を強める

 ※この当たりから人気の終わり際に反日を行うのが恒例になる
  5年1期のシステムに理由がある。
   ⇒韓国はイスンマンが最初に破った。その反動で1期にした。4年だと短いから5年にした
     ⇒アメリカは4年2期(ワシントンがきめた)。長くなると腐るから、4年で1回中間を持つ
     ⇒日本は今回2期6年から3期9年にした。安倍首相は最長に向かっている。
     ⇒独裁者は人気を長くしがち。
   ⇒1期は次がないからレームダック現象がおきる。(4・5年目になると再任がないから一気に求心力がなくなる。)
   ⇒レームダック減少によって反日カードを切らざるをえなくなる

 ※韓国人は日本を嫌いか
  昼は反日、夜は新日
   ⇒反日と行っておけば丸く収まる文化。
   ⇒プライベートでは好きな人が多いらしい。

 ※なぜ汚職が多いか
  5年たったらただの人になってしまう
   ⇒何でも言うことを聞く財閥がいるから、財閥のお金を使いたい放題になる
   ⇒朴正煕の娘の朴槿恵は悲劇のヒロインで、お金を使わないだろうということで人気があったが、友達に優遇した、それゆえ逮捕された。(弾劾裁判で途中でやめさせられた。)

◎文在寅(ムンジェイン)
・盧武鉉大統領の No.2
  ⇒北朝鮮の融和と反日の人
  ⇒ノーベル平和賞を狙っている?(北朝鮮は別に統合したくない)

・No2が不正の疑惑をかけられている。

スポンサーリンク
シェアする
ニュースの補足

コメント

タイトルとURLをコピーしました