JR東日本(9020)は横ばいながらインバウンドを背景にじり高

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JR東日本の特徴
・元国鉄。在来線事業をメインで行っている。
・事業ドメイン
 - 運輸事業…在来線・新幹線の賃料(売上の約65%)
 - 流通・サービス…グランスタ等の駅構内の店舗等(売上の約15%)
 - 不動産・ホテル…駅周辺の開発。住宅や店舗等。(売上の約10%)
 - その他…Suica等
運輸事業は、定期での収入と定期以外の収入で区分している。(定期6割・定期外4割)
・自然災害等で売上が落ちる傾向にある。

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2020/4/7 月次売上を発表。新型コロナで新幹線の落ち込みが鮮明に

3月の月次売上高を発表しました。

定期部分は安定していますが、(緑枠)
新幹線(中長距離)の落ち込みが65%減となっています。(赤枠)
また、在来線(近距離)は40%程度の落ち込みになります。


新幹線の売上は運輸全体の15%程度になりますので、ここが大きく凹む事になりそうです。(下記赤枠)

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