コールドストレージ

ストレージ ITニュース

コールドストレージの特徴
・高密度化や、容量単価が志向される領域。
・さらに何年アーカイブできるか、というのもテーマになる
・今のメインのテクノロジーは下記
 ・HDD…Nearline系のドライブを使用。回転しているので電気代がかかったりする。
 ・テープ…LTO等のテープ規格で保存される。物理運用で敬遠されがちだが再注目されている
 ・光ディスク…Facebookなどは光ディスクを採用したりしている

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2020/1/24 DNAストレージへの取り組みをGTRIが発表

https://www.gtri.gatech.edu/newsroom/25-million-project-will-advance-dna-based-archival-data-storage
Georgia Tech Research Institute(GTRI)は、2500万ドルのスケーラブルな分子アーカイブソフトウェアおよびハードウェア(SMASH)プロジェクトで、DNAベースのコールドストレージを高速化する方法を検討しているとのこと

DNAの仕組み(CGAD⇒ シトシン(C)、グアニン(G)、アデニン(A)、チミン(T) ) を使用して0と1 を表現するようです。
何世紀も前に死んだ動物からDNAを読み取ることができるので、本質的には永遠に保存できるようです。

成功すれば、実用的なDNAアーカイブは100万テラバイトのハードドライブに相当するエクサバイトのデータを角砂糖サイズで保存できるほどコンパクトのようです。

まだまだ超えないといけないハードルがありますが、夢がある取り組みになります。

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