Cisco, HyperFlex

ストレージ ITニュース HCI

HyperFlexの特徴
・買収したソフトウェアベースのストレージを使用した、CiscoのHyperConverged製品

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2020/1/29 Native Kubernetesベースの製品投入

https://newsroom.cisco.com/press-release-content?type=webcontent&articleId=2047267
Cisco Hyperflex Application Platformを発表しました。
アップデートは下記のようなものです。

・全てLinuxベースにし、vSphereなしにKubernetes環境を構築可能にした
(これまではVMware仮想マシンで実行されているK8をサポートしており、ESXiライセンスが必要だった)
・Cisco Intersight(分析ソフトウェア)と統合
(Hybrid Cloud, Multi Cloudを行う上でどこでコンテナを動かすべきかの意思決定ができるような機能が提供可能)
・AppDynamics(アプリケーションパフォーマンス管理ソフト)とも統合

●2019/11のMagic Quadrant
CiscoがHPEのSimplivityよりも評価されていることがわかります。(2018/11にHPEを抜かした)


オンプレ観点だと、KubernetesベースのHCI製品が新しい潮流になっています。
Diamante等のベンダーが出てきていますので、この辺も今後の争点になってくるものと思います。

マルチクラウド観点だと、GCP Anthosのようなパブリッククラウドサイドからのアプローチがされています。

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