ビックカメラ(3048)は首都圏で需要の取り込み

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ビックカメラの特徴
・小売「ビックカメラ」「コジマ電気」を運営
ビックカメラは首都圏中心の出店により、インバウンド需要・オリンピック需要を取り込んできた。
店舗販売では雑貨に広げており、奏功している。
ネット通販も伸びているが、投資がかさんでいる状況。

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2020/4/8 2020年8月期下方修正

2020年8月期下方修正修正を発表しました。
ビックカメラは首都圏中心に展開しているためインパクトを受けており、純利益ベースで88%減となっています。(赤枠)


・理由
 「新型コロナウイルスの影響により、営業時間の短縮や休館、またインバウンドの激減などにより実店舗の販売が大きく落ち込んでおり、下期において大きな回復は見込めないと想定し、売上高の公表予想を修正」

・既存店売上高の状況
首都圏が中心に落ち込んでいることは3月既存店売上高からもわかります

コジマに比べ、首都圏中心のビックカメラの落ち込みが激しいことがわかります。


・ケーズデンキとの比較
ケーズデンキの3月の売上は7%減となっており、首都圏中心のビックカメラの方が新型コロナの影響を受けていると言えます
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8282/ir_material5/138333/00.pdf

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